ようこそ! 「顔のたるみ、お悩み解消!」へ
ポータルトップ > 鍛える系たるみ対策 > たるみへのストレッチ改善策(2)


たるみへのストレッチ改善策(2)

スポンサードリンク

顔のたるみの原因のひとつには、表情筋の衰えが挙げられます。
衰えたものは、再度鍛えることで回復に向けることは可能なのです。

表情筋を鍛えることによる効果は、肌の新陳代謝の向上、肌のハリとつやの回復が挙げられ、ひいては、顔たるみの解消へと導いてくれます。
肌のストレッチは、時間、場所に関係なく、いつでも、寝転びながらでもできるので毎日続けることが出来ます。

簡単な顔のストレッチ方法を以下のように述べますので参考にしてみてください。

▼頬筋(きょうきん)のストレッチ
頬筋とは、唇の端から耳にかけて頬の下の方にある筋肉です。頬筋が衰えることによって、頬に肉がつきやすくなり、その結果たるんできます。
1.口をとんがらせ、頬を思いっきりすぼませた状態で5秒間、その状態をキープします。
2.次には逆に頬を膨らませて、思いっきり膨らんだ状態で5秒間キープします。
3.もとの自然な顔の状態にゆっくり戻していきます。
4.1~3を5回から10回ほど繰り返します。

▼口輪筋

口輪筋とは、口の周りを取り巻いている筋肉のことです。口呼吸が多い人は、どうしても口輪筋がたるみがちになります。ストレッチで口元にしまりをもたせましょう。
1.口を縦に大きく開きます。この時、唇を前に突き出した状態で、そのまま5秒間キープします。
2.逆に唇を口の中に巻き込むような感じで、そのまま5秒間キープします。唇は正面から見えない状態になります。
3.もとの顔の状態にゆっくり戻していきます。
4.1~3を5回から10回ほど繰り返します。

身体の悩みは、年齢を重ねるにつれ、どうしても避けられないものがあります。そのうち「シミ」「シワ」「たるみ」などは典型的なところでしょうね。でも「たるみ」は毎日のケアによって改善も予防もできるわけです。意識してケアを心がけ、そして美しくなりましょう。

スポンサードリンク