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花粉症対策、一本注射法とは?(1)

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花粉症に「粘膜一本注射法」

花粉症の中でも鼻水や鼻づまり、くしゃみは、日中は集中力を妨げ、夜中は睡眠を妨げることもある厄介な症状です。薬が効かない重症の人も少なくありません。新たな治療法が登場する中で、炎症によって腫れ上がった鼻の粘膜に、注射一本で治療を施すという、アレジオ銀座クリニックの治療法をご紹介します。

東京・銀座にあるアレジオ銀座クリニックでは、アレルギー性鼻炎の新たな治療法として、「一本注射療法」を行っています。

現在のところ、花粉症治療は「薬物療法」「免疫療法」「手術療法」が主なところですが、それぞれ一長一短あるのが実情です。

そこで、アレジオ銀座クリニックが莫大な基礎研究と臨床治験を経て開発したのが、一本注射療法というわけです。

一本注射療法は、文字通り「注射を一本、鼻の粘膜に打つだけ」という、一見とてもシンプルな治療法です。

専門的には、花の粘膜組織が収縮する効果を持つ医薬品を、同病院が開発した特殊な方法で鼻粘膜に注射するというものです。

「大事な粘膜にまったく傷をつけることなく、点鼻薬をさすくらいの感覚で治療を受けることができます」とは、同病院の呉院長の弁です。

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