首にシワを作らないために
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シワは思いがけないところに出来ます。ある日、ふと覗き込んだ鏡の中に、思わぬシワを発見した時にはショックを受けますね。
ひとつシワを見つけたら、次々とシワの場所が気になります。最初は一番目立つ顔のシワが気になります。そして手の甲が気になり、首のシワが気になってきます。
顔のシワについては、一番人目につく箇所だから、どなたも手厚くケアをしていることでしょう。女性である以上、顔をキレイな状態にキープしておきたいと願うのは当たり前のことですからね。
顔についても手についても、シワを防止するには保湿が最も効果的な対策です。保湿のためにはパックをするのが定番ですね。毎日のパック効果は、小さな積み重ねが必ず大きい差を生み出すものです。
手の甲も同じように、気がついた時にパックをしてあげるようにしましょう。普段ハンドクリームを塗れない人にとって、パックによる効果は大きいものがあります。
それでは、首にできたシワはどのように処置したらよいでしょうか。
首のシワ対策に必須なことは、まずマッサージです。
たとえば、化粧水を塗る時など、一般には、顔から首におろしてくる人が多いようです。誰でも無意識に化粧を施す時には、上から下へと塗ることが多いものですね。私もつい油断すると上から下に向って塗ってしまいます。
しかし、ここでは下から上へ向ってマッサージしながら化粧水を塗るようにしてみましょう。重力と同じ方向に皮膚を下に引き下げるのは、肌のたるみを促すことにつながります。
なので、特に首については、上向きのマッサージを心がけましょう。
さらに首にも顔や手と同じように保湿が必要です。首にはクリームなどを多めに塗ってあげます。
また就寝時、枕をすると、首にシワがよってしまいますので、出来るならば枕を使わない方が好ましいと思います。そして、首にシワがよるのを避けるために、首にはタオルを巻いて寝るようにしましょう。
それによって、首のシワは大きくカバーできるはずです。
枕がないと寝ることができない人も多くいらっしゃるかとは思いますが、これは数日間の継続で慣れてくるものです。キレイでいるためには、ある程度の我慢と努力が必要ですよね。
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